ワコーズ CORE701は、ブレーキフルード(ブレーキ液)に添加する、プロ仕様の高性能添加剤です。
長期間使用したブレーキフルードは、熱や湿気により性能が低下し、ブレーキペダルを踏んだ時に「フニャフニャ」とした曖昧な感触になることがあります。
CORE701は、フルードの熱安定性を劇的に向上させ、ブレーキペダルの剛性(カチッとした硬さ)と応答性を回復・強化します。熱による沸点低下を抑制するため、ハードなブレーキング時でも安定した制動力を発揮し、緊急時の安心感を高めます。
手軽な添加作業で、愛車の「止まる」性能とフィーリングを最高レベルに引き上げます。
ブレーキフルードは、使用するうちに熱や湿気によって性能が少しずつ低下し、ブレーキを踏んだ時のフィーリングが悪くなります。特に以下の2点がお客様の安全と快適性を損なっています。
ペダルの「フニャフニャ感」: 熱によってフルード内に気泡が発生しやすくなり、ブレーキペダルが奥まで踏み込めても「フニャ」っとした頼りない感触になります。(ベーパーロック現象の遠因にもなり得ます。)
制動力の低下: 劣化により、緊急時の制動力が発揮されにくくなります。
1. ペダルタッチの剛性アップ(カッチリ感の復活)
添加直後から、ブレーキペダルを踏み込んだ時の遊びや曖昧さが消え、まるで高性能車のような「カチッとした硬さ」が生まれます。
これにより、あなたの意図通りのスムーズな減速が可能になります。
2. 熱安定性の向上と安心感
走行中のブレーキ熱によるフルードの劣化を抑え、沸点を上げることができます。長距離の下り坂や高速走行後の急な減速など、「いざ」という時の制動力が安定し、運転の安心感が格段に向上します。
ブレーキフルード交換と同時に施工することで、最高の性能を発揮します。ぜひ一度、当店にてワコーズCORE701の施工をお任せください、